2026年1月5日(月) 曇り

皆さま、明けましておめでとうございます、代表です。

弊社では年始めの営業初日に全員揃って初詣に出掛けるのが恒例で、今年も櫻山神社に参拝して参りました。
今年の櫻山神社さんには白馬(たぶんヒカリ丸でしょ)の前にライオン丸が鎮座しており、なかなか凝った演出だなあと思った方も多いのではないかと思います。
かどうかはさておき、新しいお札と破魔矢を頂き、気持ちも新たに一年間頑張ろうと改めて思うところであります。
仕事がたくさんありますように。そして皆さまにとって良い年となりますように。

さて新年になるといつも混乱するのが....年号関連。
今年は西暦で言うと2026年、短縮すると26年、和暦だと令和8年と、書き出して見るとそんなものかと思うのですが、いつもこの時期&年の瀬には「あれ?令和6年だっけ?いや28年?あれあれ?」と混乱しまくりですよね(そうじゃないという方も「ですよね〜」と社交辞令として同意頂けるとありがたい)。パソコンのカレンダーで和暦年を確認しようとするのですが、パソコンって西暦標準なので和暦が分からない場合が多いですよね。スマホのカレンダーもほぼ西暦ですし(和暦スマホってあるのかな?)。

社内文書は西暦年で運用するため特段困ることもないのですが、官公庁関連の提出資料などは和暦基準ですので、どうしても「あれ令和何年だっけ?」となってしまいます。壁に貼ってあるカレンダーを改めて見てみると和暦年号が記載されているものは少なくなり、西暦ベースはともかくとして「January」などと英語表記だらけとなったカレンダーが皆さんの周りにも溢れていませんか?
と書くと「睦月と書け!」とか「皇紀2686年!!」とかコイツ言い出すんじゃないかとどことなく不穏な空気が漂ってくる訳ですが、ここではそうした大変な話ではなく、暦の世界も西暦表記が基本になりつつある昨今、官公庁が和暦表記にこだわる理由は何だろうと思ったまでのことでありました。

そう言えば...例の2000年問題の頃でしたか、官公庁も西暦に統一した方が良いだろう的な話があったような記憶がチラッとあるのですが違いましたっけ?ともあれ3月頃までは「今年は2028年でしたか?」とか「令和7年でしたっけ?」などとやらかす予定ですので、ご指導の程よろしくお願いいたします。

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